「戦国コレクション」の土方歳三

「戦国コレクション」の土方歳三
ポツポツと描き続ける「戦コレ」キャラ。第14話のかしまし娘の最後の一人、黒桔梗・土方歳三さん。深浅寮の寮長。帯刀しているので物騒ですが果物切ったりとか芋判作ってくれたいタオルと斬って雑巾にしてくれたりします。3人組の中では一番「あれ?何か役目あったっけ?」という印象の薄い土方さんですが、いや、やっぱりあれは3人揃ってこそのお話でしたねぇ。

「戦国コレクション」の沖田総司

「戦国コレクション」の沖田総司第14話「Novel Deciders」のかしまし娘の一人、沖田総司。近藤さん、土方さんに酷い目に遭うかわいそうな人。ふたりとも年上(上司?)なので常に敬語を使うのですが、これが実に効いてましたね。
そういえば今日やっと戦国コレクション全26話見終えたのですが、ちょっとだけ沖田さん出てましたね。「お?出た出た」って、なんかホッコリしてしまいましたww

「戦国コレクション」の近藤勇

「戦国コレクション」の近藤勇個人的に大好きな第14話「Novel Deciders」に登場の近藤さん。見かけはセクシーダイナマイツですがお色気が全面に立つわけではな・・・いや、立ってるシーンもあったかw まぁそんなにお色気前面な話ではなくて、女の子が3人集まれば姦しい(かしましい)ってところを存分に味わえる一編となっています。脚本はお馴染み待田堂子さんです♪

「戦国コレクション」の芭蕉ちゃん

「戦国コレクション」の芭蕉ちゃん第7話に登場の風流人・松尾芭蕉。常に五・七・五調でセリフを喋ります。大雑把にザクザクとした髪型のシンプルなデザインのキャラですが、西明日香さんの声と相まって実にかわいいです。ちょっと年齢不詳ではありますねw
第7話は画面の絵作りからして凄く「雰囲気のあるお話」でファンも多いようです。「戦コレ」は原作が無いので、脚本が大きな役割を占めるはずですが、本話はアニメ「THE IDOLM@STER」のシリーズ構成を担当された待田堂子さんの脚本ですよ。
さすがですねぇ。

「戦国コレクション」の秀吉

「戦国コレクション」の秀吉太閤娘・豊臣秀吉。初登場は第8話の 「Regent Girl」・・・というよりは「お米」回と言ったほうが良さそうですね。金澤慎太郎さんの脚本で度肝を抜かれた回ですw どうしてもお話の方に気が行ってしまい「秀吉」というキャラについてあまり気に留めていなかったんですが、第19話 「Vengeful Fang-IS」に再登場して可愛さ爆発。声もかわいいなぁと思ってたら名塚佳織さんだったんですね!すげぇ!こんな声も出せるんだ!

「戦国コレクション」のシンク

「戦国コレクション」のシンク声優に広橋涼さんを迎える北条早雲。劇中では伊勢新九郎を名乗って、居候先の娘から「シンク」と呼ばれます。いい感じのプニップニ顔と胸がかわいいのですが、いかんせん見た目が何だか地味です。黒い髪に白黒のメイド服、リボンはなんと紫という葬儀風、言ってしまえばドムですw 
それがまたいいんですけどねw

「戦国コレクション」のうさぎ巫女

「戦国コレクション」のうさぎ巫女
「戦国コレクション」のレギュラー3人巫女。きつね巫女・うさぎ巫女・ねこ巫女なんですが、もしかしないでも一番登場回数が多いという驚異のサブキャラです。
ゲームの「戦国コレクション」では重要なカードらしいのですが、私はよく知りませんw
3人巫女の中でも、何だか特に人気の高いうさぎ巫女・・・え?内輪だけの話?? ちょっとあざといポーズをさせてみました。タレ目とマロ眉が可愛いですなぁ。

「戦国コレクション」の純愛天使・直江兼続

「戦国コレクション」の純愛天使・直江兼続放送時にやたらと騒がれた直江兼続です。何がって、その顎の長さですがw。公式サイトで見ても長いですね。というか口の配置が上ですw
この口の高さは80~90年台のアニメのキャラクターデザインを彷彿とさせますが、いやそれ以上ですね(汗 私も頑張って口を上に描こうとしましたが…ゴメン、これ以上無理 ><!
さて直江兼続役は中原麻衣さんでした。うん、いつ聴いても可愛い声ですねー!

「戦国コレクション」の泰平女君・徳川家康

「戦国コレクション」の泰平女君・徳川家康本編の花澤香菜キャラ家康ちゃん。ホッペも口もプニップニですw
1話を見た後、家康ちゃんが出てくる2話を見ると、お話のタッチの違いに驚いてしまいました。「戦国コレクション」は時代ギャップで笑わせるタイプかと思ってたので、1話を見て「あれ?」と、2話を見てもそういう感じでは無かったですね。最後の最後に信長が出てくるので、「ああ、こういう構成でいくのね」と納得してしまいましたw

「戦国コレクション」の小悪魔王・織田信長

「戦国コレクション」小悪魔王・織田信長見てますよ「戦国コレクション」。クセの強いキャラクターデザインとオムニパス的なストーリー展開。それぞれのお話が特定の映画のオマージュだったり。結構視聴者を「試す」挑戦的な作品に見えます。
ともすれば各話印象がバラバラなので、付き合いきれない!って言う人も出てくるでしょうねぇ。
それを象徴するかのように脚本を担当される方も複数おられます。その辺を見るのも相当マニアックな感じですが、いいかもですねぇ。
さて信長役の大久保瑠美さんは、「ゆるゆり」のちなつちゃんですよ。