「化物語」の神原駿河

「化物語」の神原駿河聞きしに勝る「なでこスネイク」編。凄かったですねぇ。紙芝居にもなってなくて、正式版はDVDかブルーレイで! 秋アニメでも勿論シャフト大活躍、頑張って欲しいです。 
本作の沢城キャラ神原。自称レズビアンw でも男にもペタペタくっついてきます。阿良々木先輩、うらやましいなぁ!
しかしこの夏アニメは沢城さんの出ているアニメ、多かったですねぇ。

「宙のまにまに」の姫ちゃん

「宙のまにまに」の蒔田姫AT-Xでも最終回を迎えた「そらまに」。でも録画失敗してまだ見てないんですよ。AT-Xは再放送があるので助かります、はぁ。というわけで最終回の一個前の第11話「それは白い雪のように」の姫ちゃん。
以下ちょっとネタバレ気味なので、見てない方は読まない方がいいかもですよ。
実に見事なラブコメ+プチスペクタルな展開で面白かったですね。吹雪の中の姫ちゃんの遭難度が洒落になってなくてハラハラしましたが、その後の美星とのやり取りで、ちょっとジ〜ンとしてしまったり。
「宙のまにまに」は天文部の話と言うことで、星の描画は相当力が入っていて、もしかしたらアニメ史上ここまで忠実に星空描いた作品は無いのじゃないかと思います。吹雪がやんで姫ちゃんが見上げる夜空には満天の星が輝くわけですよ。その描写が、ぐわーっと魚眼レンズでパンアップする感じで。その星空の迫力、「どうよ??」ってスタッフの声が聞こえるような堂々たるものでした。

「大正野球娘。」の胡蝶ちゃん

「大正野球娘。」の菊坂胡蝶前回の日記で紹介した鏡子ちゃんと同じ13歳。超短距離で足が速い事を川島参謀に見出され、陸上部から引き抜かれた逸材。いかにも一番バッター的選手。ユニフォーム姿の時は、お下げを胸の前に垂らすのが実にかわいいです。声が後藤沙緒里さんという事で、「みなみけ」のケイコちゃん的相談事請負人w こういう役を演じれば天下一品!

「大正野球娘。」の桜見鏡子

「大正野球娘。」の桜見鏡子鏡子ちゃんといえば、巴お姉さまの口車に乗せられて頭数が足りない野球部のために入ってしまった女の子。お姉さま目当てなので、野球への情熱は微妙。はっきり言って外野の「穴」。どうなるのかなぁと思ってたらちゃんとメインの話が用意されてましたね。第10話「私は何をする人ぞ」は今のところシリーズ最高の面白さ!電車の中でPSPで見てたのですが、ニヤニヤしてしまうのと笑いを抑えるのが大変でした。最後にノックのフライをダイビングキャッチした時、バックに流れるピアノの曲と相まって思わず涙ぐんでしまいましたとさ。
そうそう、牧野由依さんも実に良いです。台詞の力の抜け方がたまりませんw

「うみものがたり」の夏音ちゃん(幼稚園時代)

「うみものがたり」の宮守夏音見てますよ「うみものがたり」。監督が佐藤順一さんということで、ARIAっぽくなるのかと思ってたら、+ふたご姫でしたw でも暗い、実に暗い。戦闘シーンだってBGMがイージーリスニング(?)っぽくて静かで盛り上がりません。う~ん、明らかに狙ってやってるんだと思うんですが、なんだかなぁと。
夏音(かのん)ちゃんの声は寿美菜子さん。寿美さんといえば「けいおん!」のムギちゃん。おお、見事にイメージ違いますねぇ。Wikiでは「琉球言葉のような南方系の方言を喋る」とありますが、独特のイントネーションが実にかわいいです。
『はーはっはっはっはー!これにさわると「じゃあく」がうつるぞー!』

「CANAAN」のユンユン

「CANAAN」のユンユンユンユン祭りは今日でおしまい! しかし「CANAAN」の作画の安定感はすばらしいですね。ピーエーワークスの前作であるtrue tearsの安定感にも舌を巻きましたが、いやぁ凄い。「CANAAN」のキャラは口が良いんですよ。「フニッ」と口の左右を摘んだような絶妙な形をしてます。口にこだわる呉風としては全シーン・ガン見です。

呉風絵のできるまで

stepbystepdeviantARTに絵をアップしていると、それを見たdeviantのみなさんから「Hey you! どうやってこの絵をかいてるんだYo!」とか「チュートリアルを作れYo!」とかよく書き込みされます。私の絵は見たまんまで解説するほどじゃないとないと思うんですが、作ってみました。「言語は日本語をベースに」だけどねーw
※追記:公開時に、一番肝心な絵本体へのリンクをしていませんでした!!すいませんでした!!

「CANAAN」のユンユン

「CANAAN」のユンユン「CANAAN」はですね、放送開始に気づかなくって、第5話から視聴開始という体たらくですわ! 且つこの第5話がよく動く動く。アニメ製作は「true tears」以来のピーエーワークス。マジですか!!なんてクオリティ!!この丁寧な仕上げを見よ!!
それでですねぇ、冒頭のマリアさんとユンユンのやり取りが実に良くって・・・ っていうかユンユンが実にかわいい!戸松遥さんの「○○○ッス!」の口調がもーたまらん!

「青い花」のあーちゃん

「青い花」のあーちゃん本放送は最終回を迎えたようですが、私はBSフジで見ているのでまだ7話です。というかわけでネタばれなんかした奴は即アクセス禁止の刑です。しかし、あーちゃんの可愛さは凶悪ですな。学生時代、あんな娘が身の回りに居ればなぁ・・・(どうなったと?)儀武ゆう子さんの声も猛烈に良いので、夜中にのたうち回ってしまいます。

「咲-Saki-」の天江衣

「咲-Saki-」の天江衣天江衣と書いて「あまえころも」。アニメだと金髪・碧眼・白×ピンクのドレスにウサミミカチューシャ・ニーソックス。登場人物随一の派手さです。
しかし、「咲-Saki-」の登場人物ってそれぞれキャラクターとして立ってますから、1試合(?)に「全員の山場を持って来たい」というシリーズ構成の難しさが垣間見えます。天江衣も思ったほど強くないなぁとかw・・・AT-Xでは「大将戦」真っ最中で、その辺が気になってるところですが、さて今週はどうなるかなぁ??

「黒神」の小暮里央奈

「黒神」の小暮里央奈では同じく「黒神」のサブキャラ・小暮さんを行ってみましょう(読子さんではない)。クロ達と一緒に動いているので結構登場します。声は伊藤静さんで眼鏡っ娘。登場する話が違ったら、きっとクラス委員長か生徒会長間違いなし。ぶっちゃけクロよりも魅力的です!

「黒神」のナム

「黒神」のナム見てますよ「黒神」。前にやってた時はいわゆる「深夜アニメ枠」で放送されてて、見られなかった話も多かったので、現在放送中のAT-Xで再チェック中です。私が好きな小林常雄さんの監督作品なんですが、なんか話が盛り上がらないというか単調というか・・・何なんでしょうねぇ。
さて、ナムさんは物語終盤に登場してきたキャラクターなんですが、声がゆかなさんということで重要な役割な感じ。このジト目がたまりません!

「大正野球娘。」の小梅さん

「大正野球娘。」の小梅さん本編の主人公、鈴川小梅、ポジションはキャッチャーです。ちょっと「ふっくら」したデザインでその辺りもキャッチャーっぽいw
この主人公がキャッチャーっていうのは巧いですよね。どのポジションのメンバーとも絡めます。その分みんなに振り回されるんですけどw
がんばれ小梅さん!
声は伊藤かな恵さん。まるまるっとした声が実にかわいい。それと「声にならない声」が凄く良くて、「あうぅ」とか「うえぇ」とか、もう大好きです!

「咲-Saki-」の池田華菜

「咲-Saki-」の池田華菜池田のかわいい所を描こうと思ったらこんな顔に・・・う〜ん、かわいい(ぉ
やっぱ私は池田の笑ってる所より、「困ってる」とか「泣き出しそう」という表情が好きなんですよ。
さて、「咲-Saki-」はAT-Xで見てるんですが、今日は第18局「繋がり」。先週が「悪夢」。う〜、どんな展開になるのかな?池田は今度も泣くのかな?

「大正野球娘。」の小笠原晶子

「大正野球娘。」の小笠原晶子う~ん、面白いですねぇ。ナインの顔も覚えてきたし、それぞれの個性(特性w)も判ってきたので、俄然面白くなってきました。
第7話「麻布八景娘戯」はその辺りがバッチリ出てて面白かったです。特に泥棒との追いかけっこではナインそれぞれの役割を持たせてあってクスクス笑ってしまいます。これから大化けしてきそうな予感。