「聖痕のクェイサー」の桂木華

「聖痕のクェイサー」の桂木華今期のオッパイアニメのひとつ「聖痕のクェイサー」。余りの過激さ(?)に伏字ならぬ伏映像が多用されてして、何がなんだか訳がわかりません(汗
この本番はDVDで!という制作体制はどうにかならないものですかねぇ。アニメは深夜でさらにスポンサーもDVD屋さんやCD屋さんや出版屋さんだけって状態では、やっぱ難しいよな。
さてこのアニメで一番お気に入りキャラ(デザイン)桂木華。敵役ですがw 声は「けいおん!」の澪ちゃん役でおなじみ日笠陽子さんです。
どうもこういうオデコが出たキャラは捨てておけないです。「けいおん!」のりっちゃんや「TrueTears」の愛子ちゃんとか!

「れでぃ×ばと!」のフレイムハートさん

「れでぃ×ばと!」のフレイムハートさん色々と話題の「れでぃ×ばと!」ですが、見てますよ一応w 私が見ているのはAT-X阪なので年齢制限付きの奴です。確かに助平な描写は沢山あるしオッパイはポロポロ出てきますが、いわゆる「マンガおっぱい」というか「うる星やつら」的なもんです。クイーンズブレイドみたいな「おっ勃てろ!おらー!」って感じじゃないですw
なんかもうそれ以外は何だこりゃってお話なので「切ろうかなぁ」と思いながらも、このセルニア=伊織=フレイムハート役の中原麻衣さんが実にいいので見続けてます。助平なシーンのあと中原さんが出てくるだけで瞬時に普通のアニメになるこの不思議!文字にならない溜息や驚き声がもう・・・大好きだ!

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」のなずなちゃん

ひだまりスケッチ×☆☆☆」のなずなちゃんもう一人の新一年生、なずなちゃん。おとなしげな娘ですねー。それも普通科なのか、ふむー。ひだまり荘の住人は彼女以外は全員美術科なので、その違いがお話に効いてくるのかな?
前回描いた乃莉は目玉が縦に長くてスッとしてるのに対してなずなちゃんは丸くて大きいです。髪も軽くウェーブしてて華やかです。でも佇まいはおとなし目。声は小見川千明さん?!えー!!気づきませんでした!!小見川さんといえば「ソウルイーター」のマカとか「夏のあらし!」の(上賀茂)潤くんという元気な感じの役しか聴いた事なかったからなぁ、なかなか新鮮ですねw

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」のヒロさん

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」のヒロさん第3期がスタートしました「ひだまりスケッチ×☆☆☆」です。新房監督独特の「アク」も抑えめで爽やかアニメになっております。とはいえ一見さんにとっては敷居はやっぱり高いよなーと思います。
さて本編では3年生になってるヒロさんですが、実は4人のうちヒロさんだけ描いてなかんたんですよ。でもなんだかホッそりしてしまいました。もっとポッチャリしてないと… それにしてもにてねー!!

「そらのおとしもの」のそはら

「そらのおとしもの」のそはらイカロスのライバル(?)、最強幼なじみ・見月そはら!
その右手から繰り出すスピーディーでキレのあるチョップが実に小気味よいです。
描いてみると、そのキャラデザインが意外と「地味」です。でもこの声!美名さん!ちょっと素人くささがあって、逆に一生懸命な感じが出てて、好感度高いんですよー、うん。

「そらのおとしもの」のイカロス

「そらのおとしもの」のイカロスおっぱい・パンツ見飽きたー!!というぐらいソレ系アニメ全盛期の2009~2010年ですが、その中でも「そらのおとしもの」は出色だと思うんですよ。お話はハチャメチャで相当助平なんだけど、桜井智樹役の保志総一朗さんががうまい具合に中和してるというか「丸く」してくれてます。智樹くんの幼なじみ見月そはら役の美名さんのちょっと素人っぽい感じも初々しくていいですねぇ。
一方画面の方はちょっと古いアニメ(キャラ)のテイストを現代に持ってきたような濃密な絵作りが魅力的です。光と影のコントラストが強烈で背景美術もパッキパキ。グラデーションをかけた肌が生めかしいです。
さて、このイカロス役の早見沙織さんは「我が家のお稲荷さま。」のコウちゃんですよ。イメージ同じだーw

「ささめきこと」の風間さん

「ささめきこと」の風間さんで、そのすみちゃんの悩みのタネがこの風間さん。「風間さん」と書くと違和感がありますねぇ。 ここはやっぱり風間と呼び捨てが合ってますね。
ホワホワとして、あっち行ったりこっち行ったり。こんな娘に恋をすると大変です。なんかこう風間って最後までサブキャラ、それもサード、フォース、フィフスぐらいのキャラに見えてしまっていけませんでした。
さて、声の高本めぐみさんは「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のウィンリィの人ですよ。タイプが全然違う!
ちなみに昨日描いた村雨純夏役の高垣彩陽さんは、かの「true tears」の石動乃絵の人です。マジっすか!!

「ささめきこと」のすみちゃん

「ささめきこと」のすみちゃん「か、かざまぁ~・・・」
2009年秋アニメで倉田英之さんが参加したアニメは2本ありましたねぇ。一本は「明日のよいち!」でシリーズ構成。脚本を担当されていたのがこの「ささめきこと」です。
独特の倉田ワールドは健在で、見てると「クスクス・ニヤニヤ」してしまいます。
2009年はいわゆる百合系アニメが多くて「ささめきこと」もそのジャンルに入るのでしょうが、名作「青い花」に比べればもっと「普段の生活」。少女同士の恋愛というより「友情と恋心の狭間」という感じです。
笑いも沢山あるんだけど、この村雨さんが気の毒で気の毒で。お相手の汐ちゃんがあれなもんで、「なんとかならんものか!」と。
PSPで「ささめきこと」を電車の中で見ながら思い悩む会社員がひとり。

「とある科学の超電磁砲」の小萌先生

「とある科学の超電磁砲」の小萌先生出た~。14話で「超電磁砲」初登場(だっけ?)の月詠小萌先生。かわいいっすなぁ。もちろん服装も「禁書目録」と同じですw
声のこやまきみこさんは「禁書目録」の後、「アスラクライン」の佐伯玲子役で出てましたが、脅威の声優同一人物ですねー。

「とある科学の超電磁砲」の重福さん

「とある科学の超電磁砲」の重福さん思わず「なんと!」と頭に付けてしまう、田村ゆかりさんを擁する重福省帆。第3話に登場した「眉毛」の人。アニメ阪オリジナルキャラだったんですね。第14話「特別講習」にも出てきてたんで描いておきましょう。それにしても凄い髪型だ!

「とある科学の超電磁砲」の婚后さん

「とある科学の超電磁砲」の婚后さん本編の第一話から登場していた婚后光子。常盤台中学2年生。もうちょっと活躍(?)するかと思ってましたが、そうではなかったようでw
でも第13話「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」で意外と立派な体を披露してましたね。
声は「けいおん!」のムギちゃん役、寿美菜子さんです。えっ!そうだったんだ!!

「にゃんこい!」の水野さん

「にゃんこい!」の水野さんすでに第2期が視界に入っているような最終回を迎えた「にゃんこい!」です。でマフラード水野さん。マフラーで顎まで隠れた女の子絵は何度描いても良いですなぁ。
水野楓役の井口裕香@インデクスは、今春公開の「迷い猫オーバーラン!」までお預けですか。う~む、もっと色々出て欲しいなぁ。

「錬金3級まじかる?ぽか~ん」のゆうま

「錬金3級まじかる?ぽか~ん」のゆうま天下無双の妹声声優・斎藤桃子さんを擁する主人公(だと思われる)ゆうま。これで4人全員描いたことになります。ちょっと胸が大きくなり過ぎたかな…ま、いいやw
まじぽかキャラは髪型に特徴のあるキャラが多いので、私の絵の描き方では紙面から見切れてしまって申し訳ないんですが、描いてみると本当に良いデザインです。キャラクターデザインは平田雄三さん、小さい胸好き(?)ということで、「クイーンズブレイド」の森の番人 ノワ担当です。イイッスな!!
斉藤さんといえば最近はメインで出てるアニメは無い気がします。去年は「咲-Saki-」の東横桃子役が目立ってたぐらいですか。今年は目立って欲しいですね!もちろん妹役で!!

「錬金3級まじかる?ぽか~ん」のりる

「錬金3級まじかる?ぽか~ん」のりる今日は3人目のりる。オオカミ少女ですよ。黄色くて丸いものを見るとオオカミに変身しますw メインの4人中一番胸が大きいという設定なのですが、今日的アニメ作品のキャラからすると、膨らんでいる程度でしかありませんねぇw
肝心のイヌミミが見きれてしまいました(汗

「錬金3級まじかる?ぽか~ん」の鉄子

鉄子と書いて「あいこ」。あのゴージャスな衣装以外は4人中で一番のお気に入りです。
なんで衣装以外かって?
服を描くのが面倒だからに決まってるじゃないですか!!

「錬金3級まじかる?ぽか~ん」のパキラ

「錬金3級まじかる?ぽか〜ん」のパキラ2006年にU局およびキッズステーションで放送されていた「まじぽか」ですが、今月からAT-Xで放送開始です。懐かしいですねぇ。
当時予告編で無茶苦茶期待して見たんですが、ストーリーが何とも(汗 キャラクターデザインは今見ても秀逸ですね! 「まじぽか」キャラは当時何度か描こうと思ってたんですが、これが難しくって、「こんな複雑なデザインのキャラ描けるかー!」ってw
パキラの声は平野綾さんです。なんとなく平野さん独特の鼻にかかった声じゃなくて結構普通な感じです。・・・コッチのほうが好きかもw

「アスラクライン」の操緒ちゃん

「アスラクライン」の操緒ちゃんあまり人気が無いのか、話題に登ることが少ない「アスラクライン」。とにかくキャラが覚えにくいのに困りました。登場人物は多いわ名前も似てるわ、ついでに一巡目二巡目と世界が二つあるもんだから、もしかしてキャラの数も倍?
智春君たちが一巡目行った辺りから面白くなったんですが、時すでに遅し。う~む。
さて本作のヒロインキャラのひとり水無神操緒役は「2009年呉風的声優さんこの一人」、戸松遥さん。これがかわいいんですよ。力が抜けてるというか自然体というか。「うひぃ~」とか「ひへぇ~」というか、文字にならない笑い声がもうたまらんのですよ!

2009年呉風的アニメこの一本

青い花2009年に放送されたテレビアニメで一本上げるとしたら、私は「青い花」。これですよ!
お話も面白かったし、キャラクターデザインのシンプル且つ個性的な事。ついでに絵の安定感も抜群。特に小林七郎美術監督による鎌倉の風景がキャラクターの色と良く合っていてすごく綺麗。木漏れ日の表現なんて溜息が出ます。この時期、「大正野球娘。」「うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜」と同時に3作小林プロダクションの背景美術を見ることができましたが、本作が一番印象深かったです。
二人の主人公、万城目ふみ役の高部あいさん、奥平あき役の儀武ゆう子も初々しい感じで良かったですね。失礼ながらあまり聴いたことない声優さんだったのが逆に印象深くて、かと思うとベテラン声優陣がしっかり脇を固めていて、ここでも安定感の高さを感じましたねぇ。
ご覧になっていない方は、ぜひ一度見てみてください。
ついでに「2009年呉風的声優さんこの一人」も書いておきましょう。井上麻里奈さんの活躍はすごくって「けんぷファー」の瀬能ナツル役ですっかりやられた感もありますが、ここは同じぐらいマルチな活躍と「CANNAN」のユンユン役の快演で戸松遥さんでお願いします!!

「そらのおとしもの」のニンフ

「そらのおとしもの」のニンフBS11でチェックしている「そらのおとしもの」です。なので第6話 「ナミギワGO!GO!GO!」までしか消化してないんですよ。でこのお話から本格的に登場してきたニンフを描いておきましょう。
本作は高いクオリティの作画をキープしてて、且つ絵作りが湿っぽくてエロイw 登場する女性キャラなんか、もちろん胸でかくて揺れ揺れ。なんて欲望にストレートなアニメなんだ! でも主人公の兄ちゃん(名前覚えてやれよ)の声が保志総一朗さん。これが効いてると思うんですよ。あのエロエロな空間を上手く受け流して冷ましている感じがするんですよね(どんな感じだ)。
ちなみにニンフは胸小さいです。

「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」のリコちゃん

「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」のリコちゃん見てますよ「キルミンずぅ」。AT-Xで見ているのでまだ第7話「神浜峠でゾウを見た!?」までしか消化してません。なんかこうスロースターターというか少しづつ面白くなってきました。延々と良い子ちゃんアニメになりそうだったんですが、少しづつ毒が出てきた感じです。
丹下桜さんを擁するコウモリのカノンちゃんもかわいけど、今回は主人公のリコちゃんで。声はマイメロの琴ちゃんでおなじみ悠木碧さんです。かわいい声ですねー。