箇条書きで送るコミケ79紀行

朝焼けのビッグサイト呉風2010年最大のイベント、コミックマーケット79の事を書かなきゃと思って、ブログをつらつら書いていたのですが、なんだか言いたいことが分かりにくくなってしまったので、ここは割り切って箇条書きにしてみました(ぉ
自分へのメモ的なところもありますが、時間がある時にでも読んでやってくださいw

●朝6時30分、夜行バス新宿着。東京は意外と暖かい。
●ゆりかもめ新橋駅のサンクス前で今回の主宰むぅさんと待ち合わせ。実はこれが初対面。声がスティッカムで聴くのと同じ(当たり前か)。
●ビッグサイトに移動開始。ゆりかもめは意外と空いていて座れた。それっぽい人が次々増えてきて緊張感が高まる。
●国際展示場正門駅に到着。サークル入場通路がちょっと優越感。でもサークル入場者も多い!これが全部サークル参加者!?なんてこった!
●3人目のメンバーと合流。ベテラン。頼りになるなぁ!彼から教えてもらう事全部が新鮮。
●付いて歩くだけでサークルスペースに到着。東館を見るのは初めて。とんでもない広さ。
●それに比べて自分達のサークルスペースの狭さよ・・・(会議用机半分)。
●周りを見渡すとすでに設営を終わっているサークルも多い。さて自分達も・・・
●見ないようにしてたんだけど、何このでっかい箱2つ?
●何って自分の本やないかい~!(一人ツッコミ完了)
●自分なりに頒布目標を決めていて、多くて半分・・・ということはこの箱一個は持ち帰り・・・やべー、これは重いぞ。
●後で宅配便の受付場所確認しておこう・・・トホホホ。
●ダンボールを開封。自分の本と初対面。
●箱の中に「みっちり」と詰まってるインデックスの顔。
●表紙の色が思った以上に綺麗にでてる。紙も絵に合っていて安心。60ページの厚みが頼もしい。
●何か怖いので、中身はろくに確認せず・・・。
●テーブルを作る。イメージカラーは「赤」。テーブルクロスも、もちろん赤。
●テーブル上のグッズは、ほぼ100均ショップ調達。
●看板を立てるための仕掛けを考えていたが、大きさ・安定感、共にイマイチ。
●看板には『スペース(今回は東ト-09b)・サークル名・新刊表紙イメージ』を掲示するのが理想的。次回への課題。
●コミケ館内のインフォメーションは無いに等しいので、サークル側で積極的に出していくと良いと思う。
●自分のサークルPRではあるけど、別のサークル目当ての参加者にも目印になるはず。
●スペースの前に巨大な列が現れる。なんだこりゃ!
●館内に作られた企業ブースへの列だそうな。それが目の前だとは。
●いい機会なので本・看板でPRを試みる。後で寄ってねw
●設置がひと段落着いて左右のサークルさんにご挨拶。
●何かと迷惑を掛けそうなので「初めての参加なんです!」と「初めて」を強調w ホントすいません。
●館内に噂の「夢の中で」が流れ始める。ドキドキする!
●開会のアナウンスが流れ、館内が拍手に包まれる。天井を見上げてしまう自分。思えば2003年にこのサイトを開いてから、この日のために活動してきたんだと思うと感無量。
●いよいよ頒布開始。価格は800円。直前まで悩んだけど800円。不安で仕方がない。高いけど買ってもらえるかな?
●最初の一冊が売れた!初回特典も忘れずに渡さないと。
●途切れなく売れていく本。ああ、これなら目標達成するかもと安心しはじめる。
●・・・ペースが落ちない。
●足元のダンボール箱から追加の本を出すのに、屈んで起きた時にはまた次の参加者さんが待ってる状態。
●去年の夏にスティッカム配信した「エアコミケ編」の時に、冗談で言っていた「お釣りを渡す素振り」が現実になってくる。
●声をかけてくれる方も多かった。恐縮です!励みになります!
●極度の緊張感でスケブを描く気力が起きず、たくさんお断りしてしまいました。申し訳ないです。
●海外の方がやってくる。デヴィアントアートで見てくれている方で、カリフォルニアから来たらしい。英語が喋れたらなぁ。
●もう一人海外の方が張り付いていたが、他の人の相手をしていてお話できなかった。もったいない。
●そうこうしてるうちに1箱目が空になる・・・
●持って帰るつもりだった2箱目に手をつける。
●むぅさんが楽しそうにツイートを流し始める。

●どんどん出て行く本。むぅさんが機転を利かせて予約・ストック分を引き抜いてくれる。
●11時15分頃、完売。
●完売のツイートを流すんだけど、実は関係者・予約分はバックに取ってあるよ。ちゃんと声を掛けてね!
●このサイトで紹介した「アイコンスペース入り名刺」を付けた方が来てくれて嬉しい。判りやすくて実に良い。特にスティッカム配信に来てくれる方のほとんどが作ってきてくれた。これならストック分の本も渡しやすい。そうそう、大好きなゆ~のすさんまで作って見せに来てくれた。ほんまに良い方達だ!
●完売の札を見て帰っていく方に申し訳ない気持ちでいっぱい。
●次回参加イベントの予定とか委託の事も沢山聞かれた。これで終わる訳にはいかない。
●お世話になってるサイトの方やピクシブ関連の方が、そのまま帰ってしまったかもと思うと、これまた申し訳ない。声さえ掛けてもらえたら・・・
●こちらから挨拶に伺わないといけない先輩の方達が次々と来てくれる。これまた申し訳ない。こっちは完全にテンパッた状態で、午前中は挨拶回りの余裕無し。次回こそは!
●大好きな桜小鉄さん(リンク先成人向け表現につき注意w)が一般参加で寄ってくださった。握手してもらってたら泣けてきた。
●むぅさんの本も順調に頒布されていく。ストック確保も抜かり無し。
●私からむぅさんに「本が完売したらハグしましょう!」という提案をする。
●お昼過ぎにむぅさんの本も完売!約束のハグ!「良かったー良かったよー!」「やったーやったよー!」口から自然と溢れる、本当に嬉しい。
●あとは見本誌を置いて、参加者さんに謝る時間が過ぎていく。脱力感が凄い。
●挨拶回りをするも、すでに時遅し。撤収している方も多く、散々な結果に。それでもヱシカ/ショーゴさんに直接会えてお話できた事は嬉しかった。
●なんてこったい、挨拶廻り用にストックしておいた本が余るw
●閉会ギリギリにサークルスペースに帰ってきて、在庫を放出。わらわらと売れていく。
●再び館内に「夢の中で」が流れ始める。
●閉会のアナウンス。溢れる拍手。遠くから聞こえる「バンザイ」や「三本締め」の声。今までと違うザワついた会場に変わる。
●むぅさんと呉風の冬コミ終了。
●コミケ打ち上げに秋葉原に大移動。突発的に決まった宴会だけど東京呉風組の手配力がハンパない。どんどん決めてどんどん進む。何者だコイツら!?
●これにむぅさんの仕切りが入るともう無敵。呉風用なし。
三澤先生のアナログ関係の方も合流して賑やかで楽しい宴会。やんちゃもしないし、ホント良いメンバーだなぁ。
●スケッチブックが回ってくる。いい気分なので描くよ描くよ~お安い御用だよ~、K子しか描かないけどw
●宴会終了。一本締めをして解散。

とまぁこんな感じのコミケ初体験でした。
こんな嬉しくて楽しい体験させてくれたコミケ参加者のみなさんありがとう!
実際に会ってもいい方ばかりだったスティッカムメンバー(通称呉風組w)のみなさんありがとう!
日頃から呉風を影で支えてくれているネットコミックのよも猫さん、ふじみさんありがとう!
コミケに引っ張り出してくれたむぅさんありがとう!

次回お会いするのを楽しみにしています!